~ 世界につながる childtime children !! ~

『笑った顔・泣いた顔・怒った顔  すべての子どもをうけいれる』

チャイルドタイムは、 未来を担う子どもたちの

心と身体の健やかな成長を お手伝いいたします。

新入社員インタビュー

今回は4月に新入社員として入社した職員へのインタビューを行いました。

さいたまエンゼルホームでR6年4月1日から働いている、みお先生です。

これから保育士として働きたい方の参考になれば幸いです。

――みお先生が保育士を目指したきっかけは何でしょうか。

高校生の時、進路について悩んでいた時に保育課のある大学のオープンキャンパスに参加し、保育者を目指す学生の姿を見て、保育に興味を持ったことがきっかけです。

――さいたまエンゼルホームを選んだ理由は何でしょうか。

保育体験に参加し、園のあたたかな雰囲気と、優しく丁寧に子どもと関わる先生方の姿を見て、自分もこんな保育者になりたいと感じたので入社を決めました。

また、子どもの“やりたい”という気持ちを尊重し、あたたかく見守るモンテソーリ教育を学びたいと感じたからです。

お仕事の補助をする みお先生(写真中央)

――入社して半年が経過しますが、実際に働いてみていかがでしょうか。
学校で学んだことが活かせたことや、嬉しかった体験などはありましたか。

学校の授業や実習で得た手遊びや、関わり方などを用いて、遊びを通して子どもと楽しさを分かち合えた時は嬉しさを感じます。

また、それぞれの表現で素直な愛情を伝えてくれる子どもたちは可愛らしく、信頼関係を築くことができたかなと感じ、それもまた嬉しい瞬間です。

――子どもたちは歌や手遊びが大好きなので、そういった知識が増えるのは学校の強みですね
困ったことがあったらどうしていますか?
解決できたことはありますでしょうか。

困ったことや悩んだことがあったときは、その日の振り返りで先生方に相談しています。

「どうしたらよかったかな?」「何ができたかな?」と一緒に考え、見守ってくださるので、安心して保育に取り組むことができる環境があります。

――相談できる先輩がいるのは心強いですね。
これからどのような保育士になりたいと思いますか。

園で関わる全ての人が、明日を笑顔で迎えることができるような、あたたかな保育者になりたいです。

そのためにも、自分がいつも笑顔でいることを心がけています。

――みんなも、自分も笑顔でいることはとても素敵ですね。
今、保育を学んでいる学生さんへのアドバイスをお願いします。

自分がどのような保育をしたいのか、どのような保育者になりたいのかを考えながら、保育を学んでいくと良いかと思います。

園によって保育のあり方も様々です。

実際に見学に行ってみると自分の保育者としての姿のイメージがより膨らむのではないでしょうか。

――みお先生ありがとうございました。
本当に保育園によって、力を入れている内容が異なりますので、自分に合う保育園に出会えるとよいですね。

次回はカムバック紹介制度を利用して、再度チャイルドタイムに入社した職員にインタビューを行います。
改めてチャイルドタイムを選んだ理由を伺っていきますので、ぜひご覧ください。